いーはとーぶ鍼灸・接骨院

 ☎054(260)5595

〒422-8021静岡市駿河区小鹿1-22-9
眼科疾患に関する鍼灸の治療方針


眼科疾患に関して

治療の流れについて

当院の眼科領域の鍼灸治療は,豊富な症例数と治療実績のある愛知県一宮市の千秋針灸院の春日井真理先生
ご指導の下に行います。


≪問診・カウンセリング≫

詳しく現在の症状をうかがい、眼科での説明の不十分な点については説明させていただきます。現在、眼科に通院されている方はそのまま眼科の治療を継続していただきながら、当院での鍼治療を受けていただきます。
東洋医学的見地から 望聞問切、脈診、舌診などからさまざまな情報を得るようにします。

≪検査≫

症状に応じて、視力検査、近見視力検査、鈴木式アイチェックチャートによる視野検査などの検査を行う。 
 



ランドルト環単一視力表
児、高齢者、読み分け困難にも                  対応できるように単一視力表を用いる.
      
 
近見視力:近見視力不良を見逃さないために測定する。遠視系の         近見視力不良の場合は、視中枢の発達が完了するまでに発見      し対処しないと弱視になる恐れがあるため。                                                      
鈴木式アイチェックチャート内障の早期発見、黄斑部の浮腫による              変視症の検出に有効である。 
   
三田式万能計測器瞳孔の大きさ、眼球突出の程度、                 瞳孔間距離などを 測定する。                                   

    治療                                      中医学をベースに眼と内臓などの関係を考えて全身を調整し、主に経絡の流れを良くすることにより眼の周囲に滞った老廃物を取り除き、血流を改善することにより酸素や栄養を眼の組織に供給し、眼の視機能を高めます。
     遠位取穴法で、手足、背部のツボに軽い刺激の鍼灸を行います。頸部、眼の周囲の主要なツボにも刺激の少ない鍼をします。眼の周囲の鍼にたいしては、接触鍼により違和感を緩和し、さらなる血流の改善を行います。
    ≪治療回数≫
    症状により治療回数と期間は異なりますが、おおむね 最初の3カ月は週に2回、その後は様子をみながら週に1回から月に1回程度にしていければと思います。
     
    ≪施術時の服装について≫
    膝下、肘から手まで、、首回り、顔面に鍼をしますので、襟ぐりの大きいTシャツ、膝まで上げることのできるズボンなどを着用してきてください。
    施術時間を有効に活用するためにご協力ください